誰でもが年をとる、でもそれはとても面白いこと

年配者が尊敬される時代になると願いを込めて

悪い時代になりました。

日本は平和で町が穏やかで治安が安定していて経済が成長していて

なおかつ人の心もちが素晴らしい国だったのに。

政治への失望

物価高インフレ低賃金

子どもたちが減っている現実

悪意の詰まった犯罪が蔓延していること

大勢の名もなき人々が自分の命を嘆いていること

悪循環が回り始めて大変な時代になりました。

こんな世の中で年をとっていくのは絶望と隣り合わせかもしれません。

若者と年配者の対立をあおりかねない議論もネットを通してされています。

しかし年月を重ねることは本来とても興味深い体験を

重ねることと同じです。人間の脳はどこまでも成長する

可能性を秘めていて私たちは脳のほんの少ししか

使いこなせていないそうです。

人は大切な人ができると、その人の笑顔を見たい、

明るい表情でいてほしい、笑わせたいと考えるものです。

すでに子育てを終えられた年長者は

子育てという経験を通して人の喜びを自分のことのように

感じられる体験をしたことでしょう。

仕事一筋だったという方は経済を支えてきた功労者です。

年老いて、体の機能も衰えてはきます。

しかし年を重ねていくという失意を、

経験を重ね自分を発見し

世界を見る目が成熟するという面白さに塗り替えていきたいと思います。

老人の白髪は冠だといわれますね。

誰でも年をとるものです。

年配者がうやまわれ、尊重され、誇りを持てるような世の中になってほしいものです。

寄り添い通話フラット

通話をするうえで目標にしていることが8つあります。 単に話をして終わるだけでなく、話をした後で残る気持ちを大切にしたいからです。 1幸せな気持ちが残る 2ほっこりする 3勇気が湧いてくる 4つらさを忘れられる 5希望が見える 6痛みを分かち合える 7頑張れる、努力できる 8前向きな感情になれる これらの精神がフラットのめざす精神です。