家計簿をつける習慣が安心につながった話。


年齢を重ねるにつれて、

「この先のお金、大丈夫かな」

そんな不安を感じることが増えてきました。

大きな贅沢をしているわけでもないのに、

なぜか気持ちが落ち着かない――

同じように感じている方も多いのではないでしょうか。

ずっとお金のことが心配でした。

ですがそのわりには無駄遣いといえる消費を多くしていたようです。

そこで始めたのが、家計簿と無理のない節約です。

特別なことはせず、身の丈に合った暮らしを意識しただけ。

それを家計簿に記録する。

がちがちの節約ではなくプラスもマイナスも正直に記録をとる作戦です。

すると、少しずつ出費が収入の範囲におさまるようになり、

気がつけば生活のペースがつかめてきました。

ほんのわずかですが貯金もできるようになり、

「これなら大丈夫かもしれない」

そう思えるようになったのです。

銀行の提供してくれるネットで残高確認できるアプリを使い、一週間に一度は残高を確かめるようにもなりました。

老後に何千万も何億もかかるような不安をあおる情報は見ないようにもしています。何千万なんて庶民にはとうてい不可能な数字ですし、逆にいくらお金を持っていてもしかたない場面もあります。

今の暮らしにどれくらい必要か。

これが明確であれば、余計な不安を抱える必要はないのです。

寄り添い通話フラット

通話をするうえで目標にしていることが8つあります。 単に話をして終わるだけでなく、話をした後で残る気持ちを大切にしたいからです。 1幸せな気持ちが残る 2ほっこりする 3勇気が湧いてくる 4つらさを忘れられる 5希望が見える 6痛みを分かち合える 7頑張れる、努力できる 8前向きな感情になれる これらの精神がフラットのめざす精神です。