冬の朝は身体が温かい飲み物を求めます。最高のめざめと、やる気の充電、そしてなにより冬の朝を楽しむために、なにか飲みましょう。
もちろん、ただのお白湯でもぜんぜんいいのですが、いつもの飲み物に少し飽きてきた頃にやってみてほしい変わり種ホットドリンクのつくり方をご紹介します。
「本当においしいの?」「それ合うの?」と思われそうだけど、実際に続けているわたしの定番ドリンクを紹介します。
どれも集中力アップ・疲労回復がテーマです。
① コーヒー×ココア×マシュマロ
集中力アップ&脳疲労の回復に
ブラックコーヒーに、純ココアを少し混ぜて、仕上げにマシュマロをぽん。
一見甘そうですが、意外とバランスが良い一杯です。
作り方(目分量でOK)
・コーヒー(やや濃いめ)
・純ココア 小さじ1/2
・マシュマロ 2〜3個
コーヒーの苦味とココアのコク、マシュマロのやさしい甘さで、頭がじんわり目覚めます。
仕事や勉強前、考え事が多い朝におすすめ。
※甘さが欲しくない人はマシュマロ少なめで。
② クエン酸×黒砂糖×ぬるま湯
全身に酸っぱさが染み渡る、疲労回復ドリンク
これは味より効き目重視。
体が重い日、なんとなく疲れが抜けない日に飲みたくなります。
作り方
・クエン酸 ひとつまみ(ドラッグストアに売っています)
・黒砂糖 (またははちみつ)小さじ1
・ぬるま湯
一口飲むと「すっぱ!」となりますが、そのあと体の内側にじわっと広がる感じ。クエン酸は思った以上に酸っぱいので苦手な方はほんのわずかにしましょう。
黒砂糖の甘みのおかげで角が立ちすぎず、意外と続けられます。
運動後・外出後・だるい朝にも◎
③ 濃い麦茶×ミルク
デカフェのミルクティー代わりに
紅茶じゃなくて、麦茶。
これが意外と合います。
作り方
・濃く煮出した麦茶
・ミルク(牛乳 or 豆乳)
香ばしさがミルクと合わさって、カフェインなしのミルクティー風。
夜でも安心して飲めるのがうれしいポイントです。
「今日はもうコーヒーいらないな…」という時にぴったり。
どれも王道ではないけれど、
・家にある
・簡単
・ちゃんと続く
そんなドリンクです。
正直、最初は半信半疑でした。
でも、だまされたと思って一度やってみてください。
意外と「これ、ありだな」となるはずです。
あなたのお気に入りの一杯が見つかりますように。
もしよければあなたのオリジナルドリンクもおしえてください
0コメント