一期一会。通りすがる人に親切にすること

一期一会、情けは人の為ならず

人との出会いは一期一会です。

偶然出会ってすこし縁があって一緒におり、

また少しすれば別れていく人って大勢です。

出会うけれどちょっとかかわっただけで通り過ぎていく人を

大切にしたとき、自分には何が残るのか

考えてみました。

例えば

電車で席を譲る

「もしもし落としましたよ」と落とした財布をひろってあげる

雨の日にすれ違う時、邪魔にならないよう傘をかたむける

旅行中の外国人に道を教える

落ちていた自転車のカギを交番へ届ける

急いでいる人に駅トイレをゆずる

誰も見ていないところで誰かのごみを拾う

これらはマナーが良くて常識のある行いです。

見返りを求めないささやかな親切です。

誰かのためではなく、自分のための良心から湧いてくる善行です。

英語でも、巡り巡って自分に返ってくるという意味のことわざがあります。

人生はルーティンであり習慣の連続であり

うまく回ることが大切です。

その一瞬一瞬を本気で生きることの尊さと

うわの空でぼーっとやり過ごすことのもったいなさを知っています。

人間の心にはだれにでもどんな人にでも見えない神様が宿っているものです。

だれかのために心を込めた結果、自分の良心が自分を好きになります。

目の奥の光がちがってきます。

明るい光が宿り、自信が生まれます。

そしてそういう行いはいつか誰かがみるものです。

ふとした瞬間に見てくれる人が必ず現れます。

さらに、善行はよい連鎖をうみます。

何もしていない日でもなぜか気分が良くなるでしょう。

一刻一刻通り過ぎていく時間に価値が付き、

人生の好転が始まり、いつか大きな幸せが巡ってくるでしょう。

寄り添い通話フラット

通話をするうえで目標にしていることが8つあります。 単に話をして終わるだけでなく、話をした後で残る気持ちを大切にしたいからです。 1幸せな気持ちが残る 2ほっこりする 3勇気が湧いてくる 4つらさを忘れられる 5希望が見える 6痛みを分かち合える 7頑張れる、努力できる 8前向きな感情になれる これらの精神がフラットのめざす精神です。