限界までがんばってしまうあなたへ


つらくて、くるしいとき、どうしてますか?

自分の気持ちに整理がつかず、泣いていいのか怒っていいのかすらわからないとき、ありませんか?

甘えてはいけない、多少無理をしていても迷惑をかけないように自分の気持ちを押し殺すべき。愚痴や弱音を吐くのはみっともないし、第一話して解決するわけではないので話しても意味がない。なんておもって、自分の気持ちを後回しにしていませんか?

たしかに、ネガティブな話や深すぎる哲学は、人々から敬遠されがちです。

いつも明るくニコニコしている人は好かれます。

でも、そればっかりじゃないのが人の性。完璧なひとなんていないのです。

みんな、多少無理しても頑張っているんだから、私もがんばらなくちゃいけない。そんなふうに思っていました。

でも、あるとき、どうしても弱さを露呈してしまったことがあります。その時に言われたのは「あなたは無理して限界までがんばって、ぽきっと折れてしまうタイプだね。」

核心をついていたその言葉にハッとしました。

ぱんぱんに膨らんだ風船に針を刺すようなもの。一気にしぼんでしまいます。

そうならない前に、すこしでいい、愚痴を吐いてもかまわない。聞いてくれる人も信頼できるたった一人でいい。自分の本当の気持ちをうちあけてみてください。気持ちを整理するだけで、解決しなくても心が楽になることってあります。アドバイスはいらないのです。ただ聞いてもらい共感してもらう。それだけで、全然違います。

寄り添い通話フラット

通話をするうえで目標にしていることが8つあります。 単に話をして終わるだけでなく、話をした後で残る気持ちを大切にしたいからです。 1幸せな気持ちが残る 2ほっこりする 3勇気が湧いてくる 4つらさを忘れられる 5希望が見える 6痛みを分かち合える 7頑張れる、努力できる 8前向きな感情になれる これらの精神がフラットのめざす精神です。